メディアに植え付けられた比較の習慣

メディアに植え付けられた比較の習慣

こんばんは、西橋です。

今回から他人と自分を比較しない方法を数回にわたって紹介していきます。

私も比較ということについてはかなり苦しみました。

幼少期から弟との比較、学生時代は同級生との比較、社会人になってからは優秀な営業マンとの比較、世渡り上手な人との比較…

とにかく、他人との比較が得意でした(笑)

でも、それをすればするほど自分が苦しくなるだけなんですよね。

逆に、他人と自分を比較せずに生きられたなら、かなり楽になれます。

なぜ、私たちは比較をしてしまうのでしょう?

一番大きい原因はメディアの発達だと言われています。

例えば、原始時代のように自分の周りだけの情報しか入ってこない状況であれば、そんなに比較することもなかったでしょう。

しかし、現代は違います。

雑誌、ラジオ、テレビ、インターネット…いろんなところから情報が入ってきます。

そして、企業の販売戦略まで加わって嫌でも比較をせざるをえない環境に追い込まれているのです。

ダイエット商品の販売で痩せた芸能人を起用して、それを見た人にその芸能人と比較させて「私も痩せたい!」と思わせるなど。

いくらでもあります。

その戦略に乗せられて比較ばっかりしていては、疲れてしまいます。

まず、このようにメディア戦略等の影響で、比較をしてしまうクセが付いてしまっているということを知ることが大切です。(余計な買い物をさせられないためにも大切です。)

次回は「自分より劣っていると思っている人との比較」についてお話しますね。

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