失敗談はコミュニケーションの潤滑油

失敗談はコミュニケーションの潤滑油

こんばんは、西橋です。

恥ずかしくて話しづらいことですが、自分の失敗談を語ることはコミュニケーションにおいて非常に有効な手段だと言えます。

  • 結婚式の時、極度の緊張で手と足が震え過ぎてみんなに笑われた。
  • 営業の仕事をし始めたころ、連絡を入れずに約束の時間に遅れて、お客さんから怒られた。
  • 高速道路を走ったことがあると嘘をついて走って、目的地を越えて走り続けた。
  • ラーメン屋に食べに行っている時、店内で「この辺においしいラーメン屋はないですか?」と先輩に質問してしまい、「場所を考えろ!」と注意をされた。

以上、私の失敗談です(笑)

まだまだありますが、書いていくとキリがないのでこれぐらいにしておきます。

確かに、いくら過去の終わった話だとはいえ、その当時は心に傷を負ったような出来事です。

今でも他人に話せない人は多いと思います。

しかし、失敗談はコミュニケーションにおいて、

相手に親近感を与え、さらに笑いをとることも可能です。

失敗が多かった人ほど、この失敗談のネタが多いはずです。

ぜひ活用してみてはいかがでしょうか?

⇒対人恐怖症克服に役立つ最新のコラムはこちら

コメントを残す

このページの先頭へ