世間の一般常識に縛られないように

世間の一般常識に縛られないように

こんばんは、西橋です。

世の中では、一般的に、普通は、みんなは、という平均値が正しいような風潮があります。

当然、日本は法治国家ですから、最低限の法律は守らなければなりませんが、それ以外の世間の一般常識は別に守る必要はないはずなのです。

世間の一般常識としてよく言われることとして、

義務教育ではないのに高校まで進学しなければならない。

  • フリーター、ニートはダメ。
  • 高校、大学を卒業したらサラリーマンになる。
  • 結婚して子供のいる家庭を持つべき。
  • マイホームを持つべき。
  • できちゃった結婚は悪いことである。
  • 友達は多い方が良い。
  • 良い学校に行くためにテストで良い点数を取らなければならない。
  • 借金してはいけない。

等があります。

なぜ、このような世間の一般常識に苦しんでまで従わざるをえないのでしょうか?

もし、これらの世間の一般常識から外れた行動をすると、

  • 親から説教される。
  • 先生から注意される。
  • 友達から仲間外れにされる。
  • 世間から白い目で見られる。

つまりは、自分一人になってしまう。

それはすごく怖いことですよね?

人間は、原始時代から群れをなして、マンモスなどの大きな動物と戦いながら生活をしていました。

その時代、群れから離れて一人になることは「死」を意味していたのです。

一人になるのが怖い

というのは、その時代から人間の潜在意識に根付いているそうです。

だから、嫌でも世間の群れから離れないように、世間の一般常識を守って生きていかなければならない。

確かに、そうせざるを得ない人間の心理は分かります。

でも、だからといって世間の一般常識が正しいのかといえばそうではありません。

今の時代、世間の一般常識に従って自分を殺しながら生きていけば、精神病になって、結局は社会に出られないまま、親や世間の目に従って苦しみながら生きていくことになります。

そんな人生、楽しいのでしょうか?

正しいか間違っているかなんて、その人の捉え方やそのときの状況等によっていくらでも変わります。

世の中は全て絶対ではなく、相対的なものです。

白でも黒でもなく、グレーです。

自分がどうすれば楽しい人生を送れるのか?

世間の一般常識を無視して、一度考えてみてはいかがでしょうか?

⇒対人恐怖症克服に役立つ最新のコラムはこちら

コメントを残す

このページの先頭へ