演技が得意な人向け固定観念の崩し方

こんばんは、西橋です。

「~しなければならない」という固定観念に悩まされている人は多いですね。

今回はそんな固定観念に影響を与えることができる方法についてお話します。

「~しなければならない」と思っていると、それをしないことによって不安になったり、できない場合は自分を責めたりしてしまいます。

じゃあ、「~しなくても良い」と無理やりでも思えるようにすればどうか?

そう考えて自分に毎日呪文のように唱えてみても、やっぱり「~しなければならない」という気持ちは消えません。

私たちが「~しなければならない」と思ってしまうのは、過去の経験、とくに家族の習慣や親から言われていたとか、ニュースや広告、CMなどのメディアの影響によるものです。

こういったものが潜在意識に深く根付いてしまっているので、頭では「~しなくても良い」と分かるのにそうならないという状態になってしまいます。

これに少しでも影響を与えられる方法として、

自分が「~しなければならない」と思っていることに対して、「~しなくても良い」という逆の考えを持っている人をわざと演じてみる

という方法があります。

具体的な方法ですが、

まず、「~しなければならない」と思っている自分に対して、逆の考えを持った人になったつもりで「~しなくても良い」理由や根拠を説得できるように話します。

そして、「こういう理由があるから~しなくても良いんですよ。」というような形で「~しなければならない」と思っている自分をどんどん説得していきます。

これをやれば「~しなければならない」という気持ちがすぐに消えるというものではありませんが、自分の考え方のクセに気付くことができたりして影響を与えることができます。

実際にやる場合は、イスやクッションなどに向かい合って、「~しなければならない」と思っている自分がそこに座っていると仮定して声を出したり、ノートを使って書き出したり、頭の中でイメージして、イメージの中で話したりします。

できそうだと思われたら一度試してみてくださいね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました