目的の有無が効果を変える

こんばんは、西橋です。

「対人恐怖症を何のために克服したいのか?」

この目的が明確であるかどうかで、克服へ向けて頑張る姿勢が大きく変わります。

ただ、今の苦しみから解放されたいと思っている人と、子供のために自分がこんな親じゃダメだから何とか人と普通に話せるようにしたいと思っている人とでは同じ内容のアドバイスをしても効果が全然違ってくるのです。

今の苦しみから解放されたいと思うことは大切です。

しかし、これは対人恐怖症を克服しようと行動するきっかけに過ぎないのです。

認知行動療法でも催眠療法でも薬物療法でもその他の療法でも克服するできるまでに時間がかかります。

そうなったときに、今の苦しみから解放されたいという気持ちだけでは続けて頑張る意欲が出てこなくなってしまうのです。

あなたには対人恐怖症を克服してやりたいこと、叶えたいこと、なりたい自分はありますか?

もうすでに明確にある方もおられると思いますが、今一度考えてみてください。

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