焦点を変える考え方

焦点を変える考え方

こんばんは、西橋です。

一つのことに焦点が当たり過ぎると他のことが見えなくなります。

例えば、インフルエンザが流行っている時に、たまたま高い熱が出て病院に行ったらインフルエンザの検査をしておきましょうと勧められるのと同じようなものです。

「インフルエンザが流行っている」

「熱が高い人はインフルエンザだろう」

という感じでインフルエンザに焦点が当たっているせいで、違う病気を見落とす可能性すら出てくるのです。

焦点がどこにあるかによって見えることが変わります。

そして、その見えたことに対して感情が動きます。

ですから、焦点が悪いところに向いたままで固定されてしまうと常につらく、苦しくなります。

今見ていることは違う角度から見ても同じかな?

別の人が見ても私と同じに見えるかな?

と少し角度を変えて考えてみると、焦点が変わるかもしれませんね。

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