手を抜いて休んでみると案外上手くいく

手を抜いて休んでみると案外上手くいく

こんばんは、西橋です。

相手に対して気遣いができることは素晴らしいことです。

しかし、対人恐怖症になると、過剰な気遣いをしてしまうことがあります。

過剰な気遣いは円滑な人間関係を築きづらくさせてしまいます。

たとえば、会社の先輩が忙しそうな状態を心配して仕事を手伝いに来てくれたときに、

「ありがとうございます」

と言って手伝ってもらえば円満に終わるのに、

「そこまでしていただくと申し訳ないので…」

とかたくなに遠慮すると相手は嫌になってきます。せっかく心配してやったのにと怒り出すかもしれません。

エレベーターでお互いに譲り合ってなかなか降りないのも、元気そうな年配の方に席を無理やり譲ろうとするのも同じ。

気遣いも度合いが大切です。

やり過ぎると相手に不快感を与えかねません。

あなたは過剰な気遣いをしていませんか?

世の中には「気遣い」が全くと言っていいほどできない人もいます。

でも、そんな人でも普通に生活できています。(周りにとって良いかどうかは別ですが)

頑張って過剰な気遣いをせずに、少し手を抜いて気遣するのを休んだ方がうまくいくかもしれませんね。

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