本当に相手が望んでいるかどうか

こんばんは、西橋です。

対人恐怖症になると異常に丁寧に神経質になります。

とにかく完璧にしなければ、こうでないといけないと考えながら神経をすり減らして苦痛を感じています。

気遣いも半端ではありません。

「今ここで発言すると相手が気を悪くするのではないか」

「ああいう仕草をするということは退屈に感じているのではないか」

といろいろと想像をめぐらせて相手を気遣います。

しかし、実際どうなんでしょう?

本当にそんなに口うるさく神経質に指摘してくるような人はいるのでしょうか?

もしかすると、そういう人に以前会われた経験があるのかもしれません。

確かに存在しないとは言いませんが、なかなか見つけづらいほどではないかと思います。

ましてや、生活を共にしている家族や気を許せる友人はそんなこと思うわけがありません。

あなたがそこまで神経質に気を遣うこと、相手は本当に望んでいるのでしょうか?

相手の立場で一度想像してみてください。

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