「自分史」を語る

昨日は毎週のPCAワークショップの日でした。

昨日は僕がみんなの前で、スピーチする番でした。

スピーチの内容を考えようと頑張ったのですが、30分以上は話さないといけない決まりだったので、結局自分の過去の話になりました。

人とまともに話せない状態で、営業マンになったこと。営業現場での大変さ、上司と闘ってきた話、娘の手術…

プロフィールを考えたり、振り返ったりはしますが、なかなかそういうことを口に出す機会はありませんでした。

話している中で、改めて気付いたことがあり、自分のことをじっくり話すのも大事なことだなと実感しました。

3分とか5分の短い時間ではなく、30分以上「自分史」を話すと多くの気付きが得られると思います。

人それぞれ、生きている以上、いろんな経験をしてきているので、まわりからするとすごい歴史を持っています。

本気で話すなら1日、2日かかる人もいるでしょう。

その中に本当の自分らしさを発見できるきっかけがあると思います。

一度、今までの人生を振り返って、誰かに話してみましょう。

きっと素晴らしい気付きが得られます。

コメント

  1. コミュニケーション・カウンセラー 小春 ゆう より:

    1 ■自分史
    初めてコメントさせていだだきます、小春ゆうと申します。30分以上自分の話をするんですね!

    自分のことをじっくり話すってなかなかない機会ですものね、だからこそ気付きがあるんでしょうね。

    自分をしっかり知るきっかけにもなりそうですね。
    ぜひトライしてみます!

  2. 西橋 康介 より:

    2 ■コメントありがとうございます。
    >コミュニケーション・カウンセラー 小春 ゆうさん

    ぜひ試してみて下さい。

    30分は結構長いですけど、真剣に話し出すとあっという間ですから(^_^)v

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