対人恐怖症でも営業の仕事がどうしてもしたい場合

こんばんは、西橋です。

対人恐怖症の方でも営業を頑張っておられる方がおられます。過去、私自身もそうでした。

「営業」と一言で言ってもいろんなタイプのものがあります。

まずは、押しの強いアプローチで一気に売り込むタイプの営業です。このタイプの営業では対人恐怖症の方は成果を出すことができません。また、営業の対象となるお客様が不特定多数の方になると余計に難しくなります。

こういうタイプの営業は対人恐怖症を克服できた方にもおすすめはできません。

なぜなら、この方法で成果を出そうとすると、相手に考える余地を与えないようにしたり、相手の気持ちを無視したりということもしますし、数字が上がらなかったときに上司からの説教も厳しいので余計に悪化してうつ状態になる場合も多いです。

逆に、押さずに引くアプローチで提案するタイプの営業では成果を出すことができます。

相手にじっくり考えてもらって納得していただいた上でお申込をいただく形には非常に力を発揮します。

事前にどこかから紹介をもらったところに訪問して売り込むのではなく、親身になって相談を受けるようにして営業をする。

こういうタイプの営業であれば、お客様の為にという気持ちが強くなって、自分への意識が薄れていくことで対人恐怖症の症状も出づらくもなります。

もし、対人恐怖症の状態でも今から営業にチャレンジしてみようとお考えの方や、転職をお考えの方は後者のような営業ができるところを選ばれるのが良いかと思います。

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