嘘もケースバイケースで必要

「嘘はついてはいけないものである」

と思っている方は多いと思います(嘘つきは泥棒の始まりということわざもあります。)が、絶対にそうだと言い切れるのでしょうか?

例えば、

  • 末期がんの患者さんに医者が違う病気で治るものだと説明すること
  • 可愛くない赤ちゃんを「かわいいでしょ?」と見せられて、「うん、かわいいね。」と答えること
  • 遅刻したことをすごく気にしている友達に対して、本当は30分以上待っていたにもかかわらず「私もさっき着いたところだから。」と言ってあげること

このような人のためを思ってつく嘘は良いのではないでしょうか?(嘘も方便ということわざもあります。)

これは嘘だけでなく、他の常識と言われていることにも当てはまります。

物事は一つの側面だけで捉えることができないものです。

ただし、人を傷付けたり、迷惑をかけてしまう嘘はやめましょうね。

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