対人恐怖症は神経症

こんばんは、西橋です。

神経症は神経質より強度な症状を意味しています。

その強度が上がれば対人恐怖症、もっと上がれば強迫神経症というものにまで発展します。

度合いによって出世魚のように名前が変わる感じですね。

神経質の人はちょっとしたことも気にしてしまう。

対人恐怖症の人はちょっとしたことも必要以上に気にして苦しんでしまう。

強迫神経症の人はちょっとしたことも異常に気にしてしまって、生活に大きな支障をきたしてしまう。

ざっくり言うとこんな感じです。

ですから、対人恐怖症まで上がっている神経症のレベルを神経質クラスまで下げてあげれば大丈夫になれるということです。

神経質なくらいならほとんど苦しむことはありませんからね。

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