悩みの禅問答からの脱出は書き出すことから

こんばんは、西橋です。

「あるがままになろうとする」

「自分を許そうとする」

対人恐怖症で悩んでいる方はカウンセラーの方のブログなどを見て、こういったことに取り組まれる場合が多いです。

しかし、そんなのは思考上のことなので、対人恐怖症の樹海からは抜け出せないんです。

対人恐怖症は考え方の問題だから、その自分の思考の中だけで考ても結局禅問答にしかならないんです。

少しずつでもその考え方から距離をおいて離れていく必要があるのです。

「気にしないようにしよう」

とすれば、余計に気になってしまうでしょう?

でも、

何か違う大変なことや楽しいことを夢中でやっているときは気にならないんです。あまりの暑さに苦しんでいるときもそうです。

あなたも経験がありませんか?

これが、対人恐怖症の考え方から距離をおけているときの感覚です。

これをそのときの一瞬だけではなく継続させる。

そのために、まずは自分を苦しめている偏った考え方を整理して書き出してみる。

地道な継続こそが対人恐怖症克服のカギとなります。

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