排他的な村社会日本

こんばんは、西橋です。

デブ、ブサイク、障害者、精神病の人、個性が強い人、個人主義者、外国人…

とにかく大多数の人と異なる特徴を持つ人や歩調を合わせない人に対して排他的になるのが日本人ではないでしょうか?

私も学校という箱の中で集団生活をしていたとき、実際に排除された経験もあります。

村の秩序を乱さないために規律を設け、村八分などで従わざる者を排除して結束を強めた時代。

そんな時代はとっくの昔に終わったはずなのに、グローバル化で進化し続けている日本には未だに根付いています。

排除される者はいじめや差別にあい苦しんでいます。周りからも偏見の目を向けられながら毎日を過ごしています。

日本人のいじめは陰湿です。

そういうのを見てきたから、聞いてきたから自分はそんな目にはあいたくないと個性を殺して意見も言わずに自分を見失って精神を病む。みんな子供でもすごいストレスを溜め込んでます。

言ってみれば、日本の社会が精神病を作り出していると言えるかもしれませんね。

本当に悲しいことです。

だからといって、私はそれが絶対に変えられないものだとは思っていません。

変えることはできるはずです。

時間はかかるでしょう。

でも、諦めずに変えようと行動を続けていれば、いずれ変わっていくものだと信じています。

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