仲良くなりたい人には親近感を活用しよう

こんばんは、西橋です。

例えば、同じ職場、同じ仕事、同じ服、同じペン、同じ出身地、同じ出身校、同じ趣味、同じ性格、同じ血液型、同じ星座、同い年、同じ学年、同じ経験、同じ携帯、同じネクタイ、同じプロバイダ、同じカード、同じ銀行、同じ誕生日、同じパソコン、同じ時計、同じ背格好、同じ体格…

何かしら自分と同じものを持っている人に親近感がわきませんか?

心理学にミラーリングやペーシングという手法がありますが、まさにこの感覚を意図的に利用したものと言えます。

ミラーリングは、名前の通り「鏡」のように相手と同じ仕草や行動をすることで相手に親近感を抱かせるという手法です。例えば、相手がコップに手を伸ばせば自分も同じようにコップに手を伸ばす、相手が鼻をさわりだしたら自分も鼻をさわるといった感じで、要は相手のモノマネですね。

ペーシングは、相手の話すスピードや呼吸などのペースにあわせることで相手に親近感を抱かせるという手法です。例えば、相手が早口なら自分も早口で話す、相手がゆっくりのペースで作業していたら自分もゆっくりのペースで作業をするといった感じで、自分のペースをコントロールして相手に合わせます。

あと、会話の中で共通の話題が出やすいように、住まいや出身地、趣味、血液型、仕事など共通点が見つかりやすいことを中心に話をしていくということも良いです。

仲良くなりたい人がいれば、意識してやってみてくださいね。

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