自己中だから好かれないと気付くのがまず大切

自己中だから好かれないと気付くのがまず大切

こんばんは、西橋です。

「自分がどう見られているか」

「自分のどう思われているか」

ばかり考える状態。

それは、つまり自分のことばかり考えている状態ということです。

例えると、自分の会社の利益ばかり考えてお客さんに商品を売っているような会社です。

ですから、相手になかなか好かれないのです。

(だからといって、今の自分を責める必要はありません。)

今はどう頑張っても、自分のことを考えることに執着してしまうのは仕方がないことですが、対人恐怖症を克服していく中で自分のことを考える比率が下がってくると相手のことを考えられるように少しずつなります。

そうなると、相手のことを考えた配慮のある行動ができるようになって好かれやすくなります。

例えると、自分の会社の利益も考えるけど、お客さんのためになる商品を提案する会社ですね。

どっちが好かれやすいかは一目瞭然。

だからといって、今の「どうしても自分のことばかり考えてしまう状態」をいきなり「相手のことを考えられる状態」には変えられないですよね。

でも、いいんです。

今はそれで。

今の状態が好かれづらい状態であることを知るだけでいいんです。

今好かれようと頑張っても難しいって分かれば、自然とそういう努力をやめるでしょ?

それが大切なんです。

今頑張ってもどうにもならないところは放って置いて、今どうにかできるところだけに集中して一点突破しましょう。

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