対人恐怖症で悩む人が症状にこだわりやすい理由

対人恐怖症で悩む人が症状にこだわりやすい理由

こんばんは、西橋です。

対人恐怖症はこだわりの強さに応じて悪化していきます。

  • 対人恐怖症
  • 視線恐怖症
  • 脇見恐怖症
  • 醜形恐怖症
  • 自己臭恐怖症

このように、同じ対人恐怖症でも症状に応じて名前が変わってくるのですが、自分がこの症状名のどれに当てはまるかを知りたくて必死に情報を集める方もおられます。

こういうことにこだわってしまうこと自体、あまり良くないんですけどね。

対人恐怖症で悩んでいる人は、

  • 頑固
  • 柔軟性がない
  • 視野が狭い
  • 融通が利かない

という性質を持っている場合がほとんどですので、一つのことに集中してこだわりやすくなってしまうのです。

まずは、自分がどれだけ必要以上にこだわってしまっているかを見つめ直してみることが大切ですね。

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2 Responses to “対人恐怖症で悩む人が症状にこだわりやすい理由”

  1. とらにゃん より:

    1 ■無題
    いつも分かりやすく書いて頂き、ありがとうございます。

    更新楽しみにしています。

    素敵なプレゼントありがとうございます。

    嬉しくて思わずにんまりしながら見てしまいました。

  2. 対人恐怖症克服塾 西橋康介 より:

    2 ■Re:無題
    >とらにゃんさん

    こちらこそいつもブログを読んでいただきありがとうございます。

    喜んでいただけて私も嬉しいです(^^)

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