悩みの源流が克服につながる気付きとなる

悩みの源流が克服につながる気付きとなる

こんばんは、西橋です。

「私は何でこんな些細なことで悩んでいたんだろう?バカみたい。」

自分が過去に対人恐怖症で苦しんでいたことを、克服した後に振り返ってみるとこんな風に思えます。

実際に克服された方、克服に向かわれている方が、以前の自分の状態を振り返ってこのように発言されることは多いです。

発言されなくても振り返れば心の中ではこのように感じていると思います。

そうなんです。

今悩んでいることは些細なことなのです。

(だからといって、対人恐怖症が今のあなたにとって大きな問題であることを否定しているわけではありません。)

些細なことが気になりだして、無意識にその些細なことばかりを考えすぎてどんどん悪化していくのが対人恐怖症です。

ですので、もともと悩みだした原因が何だったのかを振り返って客観的に検証してみると、意外な気付きを得られて克服へとつながることがあるのです。

些細なことがキッカケだったと思う方は一度やってみてくださいね。

⇒対人恐怖症克服に役立つ最新のコラムはこちら

4 Responses to “悩みの源流が克服につながる気付きとなる”

  1. sora より:

    1 ■記事を見て・・
    私は、毎日、毎日、ほぼ毎日というほど何かに悩んでいますが、ほぼ、、ア~っ馬鹿だったと思えば、何か足りない・・と思ったりするんです。今日は、、自分を表現することが足りなかった・・とも思うんですよね。(対人関係に対して)は~って思いながらもルーティンワークである学業、コミュニケーションをまた明日頑張っていきたいと思います。

  2. sora より:

    2 ■記事を見て・・
    こんばんは私は、毎日、毎日、ほぼ毎日というほど何かに悩んでいますが、ほぼ、、ア~っ馬鹿だったと思えば、何か足りない・・と思ったりするんです。今日は、、自分を表現することが足りなかった・・とも思うんですよね。(対人関係に対して)は~って思いながらもルーティンワークである学業、コミュニケーションをまた明日頑張っていきたいと思います。

  3. 対人恐怖症克服塾 西橋康介 より:

    3 ■Re:記事を見て・・
    >soraさん

    コメントありがとうございます。

    ほぼ毎日悩んでおられることを振り返って些細な悩みだったと馬鹿にすることはできるけど、それと同時に何かが不足しているように感じてしまうのでしょうか?

    自分に不足しているところばかり見ていると、それを埋めようと頑張りすぎて、足りている部分に手が回らなくなって不足してしまうことにもなりかねませんから気をつけてくださいね。

  4. sora より:

    4 ■そうかもしれませんね。(≧∇≦)(笑)(苦)
    >対人恐怖症克服塾 西橋康介さん
    コメントの返信ありがとうございます。 o(^-^)o

    実は少し苦しくなっちゃったんですよ。したとき。 イロイロ悩んじゃうんです。 私は、何かやりながら、人と話すことがコミュニケーションを取りやすいとか、
    あるんですけど、何だか介護という対人関係の仕事の勉強の中で、なりたい明るい自分がいるのに・・それになりきれない自分がいて・・なんか違うなって自信なくしてこんな自分は格好悪いからって。人と距離取りたいっていって離れて、どこか自分を否定して・・そしたら、おんなじところを悩んでるじゃん。そんな話を延々と聞かされても、、あなたのためにもならないし、、私のためにもならないと・。相談をしてる人に言われ、挨拶は出来るけれど、うまく会話をすることが出来なくなった。常に誰か人のことをきにかけながら喋っていること・・人に弱みを握られることが恐くて、ビクビクしながらコミュニケーションを図っていることに気づいて・・
    そしたら一体自分って何なのって迷うことになってしまい。人と関わることが億劫になってきたんです・・。私は今、学校に通っているんですが、気にかけてくれて、、お弁当食べようって誘ってくれてる人がいたのに、どこかで、きにかけて欲しい自分がいて、なのに人に声をかけられている自分が許せなくて。
    今日、外に食べに出て、
    そのまま学校をさぼっちゃたんです。
    出ないと単位のもらえない授業だったのに・・ってにげばなししてしまいました。自分で克服しなきゃはなさなくちゃいけないのわかってるけど話聞いてほしかったんです。

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