無意識の自分に対する反論力を高める

無意識の自分に対する反論力を高める

こんばんは、西橋です。

頭で考えて「こうすればいい」と分かっているのにできないことは多いと思います。

例えば、「相手がどう思っているかなんて気にする必要はない!」と自分にいくら頑張って言い聞かせても気になってしまう。

それは、無意識の自分に負けているからなのです。

強く根付いた無意識の自分が「相手がどう思っているか気にしなければならない」と反論してくるので、いくら意識して言い聞かせても負けてしまうのです。

でも、その無意識の自分に勝てるくらいに反論力を高めれば、思い通りに言い聞かせることはできます。

そうなれば、頭で考えて「こうすればいい」と分かっていることができるようになるのです。

その反論力を高める方法の一つとして、

「こうすればいい」と分かっているのにできなかった場面を思い返してノートに書き出す

それぞれの場面で本当はどうすれば良かったのかを書き出す

という方法があります。

この方法は効果が出るまで少し時間がかかるので、繰り返し続けられるかどうかがポイントです。

もしよければ試してみてくださいね。

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