従業員は会社を利用すればいい

こんばんは、西橋です。

前回の「会社は他人の箱である」では会社目線の考え方をお伝えしましたが、今回はそれと反する「働く側の目線での考え方」をお伝えします。

前回お伝えしたとおり、会社側からすれば利益を上げるために従業員に働いて欲しいと思っています。

ですので、働く側の感情を無視したような指示や、不快な気分にさせるような命令なども多々出てきます。

それに対して、前回お話したような考え方で割り切って考えることも大切なのですが、何でもかんでも全力で従っていては身体も精神ももたず、過労死やうつ病へまっしぐらとなります。

それを防ぐためにも、働く側は、

「手を抜いて利用すればいい。表面だけ頑張って従っているように見せればいい。」

という考え方でいることが一番良いと思っています。

会社側も給料を払って利益を上げるために従業員を利用しているわけですから、働く側も会社を利用すれば良いのです。

もし、会社の方針と自分の目指すものが同じでその会社で役員になりたいと考えているとしても、余裕ができて効率化につながりやすいので手を抜くことは必要だと思っています。

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