赤鼻のトナカイが伝える比較の無意味さ

赤鼻のトナカイが伝える比較の無意味さ

おはようございます、西橋です。

今日は12月25日クリスマスですね。娘がサンタさんを待ちわびていたので喜んでいます(^^)

このクリスマスという日ですが、「キリスト教でもないのに祝う必要ないだろ」とかいう意見もあるようですが、私はどんな理由であれお祝い事が増えるというのは良いのではないかと思っています。

とは言いつつも、彼女が居ないクリスマスを何度も経験していた頃の私はテレビなどで幸せそうな人達を見て「キリスト教でもないのに祝う必要ないだろ」とイラだってましたけどね(笑)

では、クリスマスにちなんだ今日の本題に入りたいと思います。

有名なクリスマスソングの一つ

「赤鼻のトナカイ」

あなたもご存知ですよね?

いつも鼻が赤いことで笑いものにされていたトナカイが、「暗い夜道にその赤い鼻が役に立つんだよ」とサンタさんに言われて喜んだという話です。

実はこの物語が生まれた背景には、妻と娘を思う一人の男の愛があったのです。

1930年頃、コピーライターであったロバート・メイが、娘のバーバラから癌におかされて寝たきり状態になっていた妻エヴリンのことについて「私のママはどうして他のママと同じじゃないの?」と質問されたことに答えるために考えた物語でした。

「たとえほかの人や動物と違っていても、神様に創られた生き物なのだから、いつかきっと奇蹟が起こり、幸せになることが出来る」ということを娘だけでなく妻にも伝え、自分自身にも言い聞かせる思いで話したそうです。(詳しい物語を知りたい方はこちらをご覧ください。)

みんなと違うこと

病気であることも含めてそれがその人であり、人間としての価値があります。

誰一人として同じ人間なんていません。

だから、比較なんてできないんですよね。

今は苦しくてつらくて、周りの幸せそうな人が恨めしくて「クリスマスなんて!」とイラだったり、落ち込んだりしているかもしれません。

でも、

今の状態を変えようと行動さえしていれば、そんなあなたにも必ず心の底から楽しめる幸せなクリスマスは訪れます。

メリークリスマス、愛を込めて。

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