思い込みのクセを緩めることが大切

こんばんは、西橋です。

対人恐怖症の状態を例えると、

「1+1」の答えは「2」だと頭では分かっているのに、

試験になると「8」ではないかと、どうしても思ってしまう。

答えは「2」に決まっていると自分にいくら言い聞かせてもその思い込みは消えない、そんな状態だと言えます。

ですから、「答えは2ですよ」といくら言われても「そんなこと分かっているよ!」と反感を買うだけで何の意味もなさないのです。(代表例に「そんなこと気にしなければいいだけだよ。」があります)

大切なのは答えが「2」であることを知ることではなく、「8」だと思い込んでしまっているクセをどうやって緩めるかなのです。

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