ガンダムから学ぶ視点の変え方

こんばんは、西橋です。

あなたは「機動戦士ガンダム」というアニメをご存知でしょうか?

戦争を舞台にガンダムやザクといったモビルスーツというロボット兵器とそれにかかわる人々のリアルな人間模様を描いたアニメです。プラモデル(ガンプラ)が社会現象にもなりました。

そのアニメの中で、主人公のアムロ・レイが、

「相手がザクなら人間じゃないんだ」

と自分に言い聞かせて戦うシーンがあります。

アムロはたとえ敵であっても「人間」を攻撃するということに抵抗を感じていました。

でも、敵を倒さなければ自分や守るべき人たちが殺されてしまう。

そんな葛藤の中で、自分の行動を合理化するために言ったセリフではないかと思います。

「ザク」というのはロボットで、人間ではないのですが、そのロボットを操縦しているのは人間なので結局は人間を攻撃することになってしまうんですけどね。

このように、少し角度を変えて物事を見てみることによって、今まで抵抗があってどうしてもできなかったことができるようになるケースは数多くあります。

ガンダムを知らない方には、ピンとこない内容だったかもしれませんが、参考にしていただけると幸いです。

(ちなみに私もガンダムはあまり詳しく知りません)

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