コミュニケーションにおける弱者の戦略

こんばんは、西橋です。

人間関係で悩んでいる人、コミュニケーション能力が低いと思っている人は、複数人とコミュニケーションをとる場面が苦手な方ばかりです。

ですので、そんな苦手なことを頑張ろうとするのではなく、一対一でのコミュニケーションを頑張ることだけに集中した方がうまくいきやすいのです。

これは、経営学で有名なランチェスターの法則「弱者の戦略」と近い考え方ですね。

コミュニケーション能力が高く、誰とでも仲良くなれるような人と同じように人と接することなど不可能な話です。(中小企業が大手企業と同じ戦略で経営を頑張ってもうまくいかないのと同じ原理です。)

自分が対応できる範囲でコミュニケーションをとって仲が良い人をまず一人つくる。

そして、そこから少しずつ派生させてさらに一対一の場面で一人ずつ人間関係を築いていく。

これを繰り返していけば、新しい職場で知らない人ばかりの環境でも溶け込んでいきやすくなりますよ。

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