しゃべらない戦法による対人恐怖症改善

こんばんは、西橋です。

「しゃべらないといけない!」という気持ちが強ければ強いほど、緊張や顔のこわばり、ぎこちない仕草がひどくなります。また、空気を読めていない発言をしてしまう可能性も高まります。

これは、「しゃべらないといけない!」と思うことによって焦りが生まれ、その焦りが心の余裕を失わせて、不安や恐怖、そして緊張を招いてしまうことが原因となっているのです。

ですので、

「いかにしゃべらないでいるか」

ということが、意外に大切なことだったりします。

わざと無理やりでもしゃべらないようにすることで、その悪循環に飲み込まれることを防げるので、緊張や顔のこわばり、ぎこちない仕草、空気を読めていない発言といった、相手に良くない影響を与えるものを表面に出さないようにできるからです。

まぁ、ずっとしゃべらないままというのは良くないですが、とにかく不安でしゃべりすぎてしまうタイプの人はこういうことを意識すると良いかもしれませんね。

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