嫌われてもいいという覚悟

「人に好かれたい」

というのが自然な気持ちです。

その気持ちに反すること

それが

「人に嫌われても良い」

という気持ちです。

ひねくれたり、いじけたり、かまって欲しくてわざと言うことはあっても、本心で心の底からそう思う人はいないでしょう。

でも、カウンセラーにはこの覚悟が必要です。

嫌われてでも、本気でクライアントさんのためになることをしなければならない。

嫌われたくないという気持ちが出てしまうと、そのせいで本当にクライアントさんのためになることができずに終わってしまいます。

これは、カウンセラーだけでなく、親子関係や上司部下の関係でも同じように言えます。

嫌われたくない気持ちに邪魔されて、本当に相手のためになることが言えてないなんてことはないでしょうか?

コメント

  1. 磨き男☆大悟 【学び】【名言】【アウトプット】 より:

    1 ■無題
    私、専門でないので発言するのはどうかと感じましたが、

    これは、嫌われてもいい覚悟は、クライアントさんにもよると思いますが(言わないほうが言い場合もありますよね?)

    逆にクライアントさんの方が、嫌われてもいいという覚悟で発言していない場合もありますよね。

    それを察するのも、カウンセリングの仕事だと思います。

    これを見過ごしている人が多いと思います。

  2. 対人恐怖症克服塾 西橋康介 より:

    2 ■Re:無題
    >磨き男☆大悟 【学び】【名言】【アウトプット】さん

    嫌われても良いという覚悟は内に秘めておいて、あえて伝える必要はないですよ。

    クライアントさんの仕草や表情など声に出して表現されない場合でも、カウンセラーはその時の心に気付いてしっかりと寄り添う力が必要ですよね。私自身もそういうところをもっと磨いていかないとと思っています。

    どんどん発言していただいて良いですよ(^^)
    貴重なコメントありがとうございます。

  3. 磨き男☆大悟 【学び】【名言】【アウトプット】 より:

    3 ■無題
    すいません。

    実は私が今まで、クライアントとして本音を言わなかったので・・・

    その反動が、今になってきてしまったんです。

    愚痴になっていたら申し訳ございません。

    けど、もう本音で言うと決めました。

    おかげで良くなってきています。

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