頑張らないことを頑張る

こんばんは、西橋です。

人間関係や対人恐怖症で悩むタイプの人は「頑張り屋さん」が多いです。

あなたも「頑張り屋さん」と言われたことがありませんか?(ちなみに、私はあります)

確かに頑張ることは素晴らしいことです。

でも、それが残念ながらコミュニケーションにおいては違うのです。

コミュニケーションにおいての頑張り屋さんは、相手に圧迫感を与えたり、緊張感を与えたりしてしまうので、逆効果になってしまいます。

例えば、絶対に目をそらさずに満面の笑顔で必死に話をしてくる人を想像してみてください。

なんか息苦しくならないですか?

たぶん時間が経つにつれてしんどくなって、その人と話すのが嫌になってくると思います。

では、逆に目を合わせたり合わせなかったりで、微笑む程度の笑顔で適当に話してくる人ならどうでしょうか?

すごく楽じゃないですか?

このような感じで、コミュニケーションにおいての頑張り屋さんは嫌われやすいのです。

でも、頑張り屋さんは何でも頑張ろうとしてしまうと思いますので、頑張らないことを頑張るようにしてくださいね。

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