主観に気付けば弱めていくことができる

主観に気付けば弱めていくことができる

主観が強ければ強いほど、相手の意図をゆがめて認識してしまいます。

その場合、自分の都合の良いようにゆがめてしまうケースが多いです。

そして、主観が強くなりすぎると、妄想にまで発展してしまいます。

相手がやっていないことまでやったと認識してしまうことすらあります。

恐ろしいことです。

相手の話を正確に素直に聞こうと思えば、その主観は弱い方が良いです。

「あの人はこういう話をしたから、こう思ってるだろう。」

「あの人はこういう態度だから、こう思ってるだろう。」

とか、主観で勝手に考ずに本当にそうなのか聞いてみて下さい。

本人に聞きづらければ、誰か知り合いにでも聞いてみて下さい。

きっと、自分の主観に気付かれることと思います。

自分の主観がどういうものかを知るだけで、相手の話を正確に素直に聞くことができることに繋がっていきます。

営業をされている方なら、これができるとお客さんから好かれて、成績があがります。

夫婦間、友達間でしたら、好かれて関係が良くなります。

相手の話を正確に素直に聞けると

「この人、私のこと分かってくれてるなぁ。」

と思ってもらえて、信頼してもらえるようになるからです。

対人関係を良くしたいと思われている方は一度試してみて下さいね。

⇒対人恐怖症克服に役立つ最新のコラムはこちら

コメントを残す

このページの先頭へ