不幸や貧乏は連鎖する

こんばんは、西橋です。

不幸や貧乏は連鎖します。

親が不幸であれば、その子供も、その子供が結婚した相手、そしてその間にできた子供にまで連鎖します。

つまり、不幸になった人は周りを巻き込んでまで不幸になるということです。

なぜなら、その人が不幸であることが当たり前だと無意識に刻み込まれているために、幸せになれるチャンスがあってもことごとく潰して、逆に不幸になる要素ばかりを集めているからです。

  • 自分を不幸にしてくれる友達
  • 自分を不幸にしてくれる出来事
  • 自分を不幸にしてくれる結婚相手
  • 自分を不幸にしてくれる仕事

などなど

こんな感じで自分を不幸にしてくれるものしか選ばずに、「私は不幸だ」「私は貧乏だ」なんて嘆いていて、幸せになんてなれるわけないのです。

この状態から抜け出すためには、自分を幸せにしてくれるものを無理やりでも選んでいく必要があります。

  • 自分を幸せにしてくれる友達
  • 自分を幸せにしてくれる出来事
  • 自分を幸せにしてくれる結婚相手
  • 自分を幸せにしてくれる仕事

などなど

不幸コレクターになっている状態では、どうしても幸せになれるものを遠ざけてしまうのですが、逆らい続けていかない限り不幸の連鎖からは抜け出せません。

もしあなたが不幸コレクターなら抜け出すのは大変ですが、不幸を連鎖させないためにも少しずつ無意識の不幸な自分に逆らっていきましょう。

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