問題解決と成長を妨げる「知ってる病」

問題解決と成長を妨げる「知ってる病」

こんばんは、西橋です。

あなたは「知ってる病」をご存知でしょうか?

知ってる病とは、インターネットで調べても、本やブログメルマガを読んでも、アドバイスを受けても、似たような内容のことがあれば「知ってます」と言って聞き入れないようになってしまう病気です。

対人恐怖症で悩んでいる人は知ってる病の人が多いという傾向があります。

知ってる病になると、似たようなことを聞き入れなくなってしまいますので、同じようなことで知らないはずのことを聞いても、「知ってる知ってる」となって、その情報を無意識にシャットアウトする状態になってしまいます。

そうなると、解決のヒントも掴めなくなり、深い悩みにハマりやすくなるのです。

「それは頭では分かっているんですよ。」

「それは知ってるんで大丈夫です。」

「知ってます。それって以前別のところでアドバイス受けた〇〇と同じですよね。」

「その内容は知ってて全部やったけど克服できないんです。」

正直、知ってるかどうかなんてどうでもいい話です。

どれだけ詳しく知っていようが、似たような話でもシャットアウトせずに聞いてみて違いを探してみたり、自分で行動して分析したり、誰かに相談したりしない限り何の意味も何の効果もありません。

あなたは知ってる病ではありませんか?

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