思い込みによる盲目状態を防ぐ方法

こんばんは、西橋です。

前提が違っていると見えているはずのものが見えなくなるという現象が起こります。

例えば、

  • 探している物の形が〇だと思っていたのに△だった場合
  • トイレの標識が青は男性、赤が女性のはずなのにそれが逆だった場合
  • 駅構内のエスカレーターには登り用しかないと思っていたのに下り用のエスカレーターがあった場合

とかですね。

これは思い込みによる盲目状態であり、対人恐怖症など考え方の偏りが大きい人は、日常会話においてもこれと同じようなことをしていることが多いです。

思い込みが強い状態だと、相手が言っていることを歪めて聞いてしまうために、話が通じなかったり、変な勘違いをしてしまったりしますので、相手から面倒くさいヤツと思われたりして、話しかけてもらえなくなったりするケースもあります。

ですので、できるだけそういうケースを防ぐほうが良いと思います。

そのために効果がある方法として、

  1. 自分にどんな思い込みがあるかを事前に知っておくこと
  2. 相手に「こういうことですよね?」と意図を確認していくこと

がありますので、心当たりがある方は試してみてくださいね。

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