表面的な「話し方」自体は重要ではない

表面的な「話し方」自体は重要ではない

こんばんは、西橋です。

見た目にこだわることって結構多いですよね。

例えば、ホームページを制作する際の話で言うと、Flash(画面が格好良く動くやつです)を入れたがるというのが当てはまります。

私も自分のホームページを制作する際にそれが良いと思っていましたので、コンサルの方に「どんなホームページにしたいか、理想のホームページを教えてください。」と言われて見せたホームページに、「このホームページ、集客できてないですよ。こんなのでいいんですか?」と言われてびっくりした記憶があります。

私の中では

集客できる=見た目がいい

でしたので(笑)

でも、実際は見た目なんてどうでも良かったのです。集客できるかどうかは見た目じゃなく、見た人の心に響く内容かどうか、ちゃんと知りたい情報が載っているか等だったのです。

これはコミュニケーションにおいても言えます。

コミュニケーションにおける見た目

それは話し方です。

コミュニケーションが上手い=話し方が上手

と思っている人が多いですからね。

でも、実際は話し方なんてどうでもいいわけです。 本当に大切なことはそんな表面的なことではなく、自分が話したい人と、自分が話したいこと、伝えたいことを楽しく話すことだけです。

話し方が下手で伝わりづらかったり、話がまとまっていなかったりしたとしても、別にそんなことは重要ではないですからね。

あなたは話し方の見た目にこだわっていませんか?

そのせいで本当に大切なことを見失っている人が多いので、もう一度振り返ってみていただければと思います。

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