偽りの自分を演じ続ける人生で良いのですか?

偽りの自分を演じ続ける人生で良いのですか?

こんばんは、西橋です。

私は高校生の時、リアクションをわざと大きくしてお道化ていました。

それがしゃべれない私が周りに受け入れてもらう唯一の手段だったからです。

そのおかげで「しゃべらないけど面白いヤツ」というポジションを獲得でき、一部の人に受け入れられていました。

でも、内心この「わざと」がバレるんじゃないかという不安と、飽きて面白くないと思われるんじゃないかという不安でビクビクしながら過ごしていました。本当の自分を出せば嫌われるという確信があったので自分は一切出さずに…

毎日、毎日周りに受け入れてもらうためにお道化て違う自分を演じる。受け入れてもらえたときは嬉しくて自分の存在が認められたような気になりました。

でも、それって本当の自分じゃないんですよね。

偽りの自分

周りに受け入れてもらうために演じ続ける人生って幸せなんでしょうか?

自分が楽しい、嬉しいって思えることを自分らしくやることが幸せなんじゃないでしょうか?

そのためには自分を出して、他人に嫌われることも、無様に失敗して笑われることも、泥臭く経験していくことが必要となります。

綺麗にスマートに誰からも嫌われず失敗しない善人でいるなんて、そんなしょうもない理想論はありえませんからね。

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