改善を妨げるマイナスの紐付け機能

改善を妨げるマイナスの紐付け機能

こんばんは、西橋です。

カウンセリングをしている中でマイナスの紐付け機能によって、せっかく勇気を出して取り組んだことも結果マイナスにして落ち込むということがよくあります。

例えば、

「話しかけることはできたけど会話が弾まなかった」 → だから私はダメだ

「周りの人と比べると仕事が遅い」 → だから私はダメだ

「友達がいない」 → だから私はダメだ

という感じで、必ず自分がダメだということにつなげてしまうのです。

これをやっていると、プラスになるはずのことですらマイナスになって悪化していきます。

私もずっと「私はダメだ」と唱え続けていたので無意識にやってしまうのは分かるのですが、あまりにも短絡的過ぎやしませんか?

できなかった部分、ダメだった部分、失敗した部分を見れば自分がダメだったと言えるかもしれませんが、それが100%ではないはずです。

1%でもいいからできたことも探すようにしましょうね。

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2 Responses to “改善を妨げるマイナスの紐付け機能”

  1. EX~my way より:

    1 ■無題
    そんなのできないです

    全部私が悪いので

  2. 人間関係専門の実践型カウンセラー 西橋康介 より:

    2 ■Re:無題
    >EX~my wayさん

    できないと思っておられる以上、今はできないでしょうね。

    他に何かできることはあるはずですので、できることからされるのが良いと思います。

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