歪んだ怒りや不満が社会に与える悪影響

今の社会は怒りの感情が蔓延しているように思えます。

都心部では悪魔にとりつかれたかのうように奇声を発しながら歩く人も見かけます。

人ごみの中で明らかに怒った顔で、周りの人を力づくで押しのけていく人も見かけます。

自分の体験だけでなく、周りの人の体験も自分が体験したものとして扱われる。

怒りや不満が社会全体で増えてくると、それを体験していない人にまでその体験を与えてしまいます。

それが今の社会を作り出していて、景気が悪い、政治が悪い等といわれながら、どんどん蔓延していっているのではないでしょうか?

精神病にならないためにも、怒りの感情を発散して溜め込まないでいて欲しいのですが、発散の仕方が違うような気がします。

今流行ってきている一人カラオケでもペットを飼うでもかまわないので、社会全体に悪影響を及ぼす発散の仕方はやめてほしいものです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました