良い方法を考えるのではなく行動することが大切

こんばんは、西橋です。

先日、なかなか事業で成果が出せず苦しんでいる方から相談をいただきアドバイスをおこないました。その方は自分では行動していると話されていたのですが、よくよく話を聞いてみると実は行動していなかったのです。

何かを少しやってみてはすぐに考え込んで「これはあまり効率的ではないな」とか「もっと良い方法を探してみよう」などと考えて辞めて、また違うことを始めるまで長い期間考え込んで悩む、という繰り返しだったのです。

よく人間関係で悩んでいる方でも、自分から話しかけるようにすると決意して行動してもすぐに「これはあまり上手くいかないな」とか「もっと良い方法があるはずだ」などと考えて止めるのと同じですね。

でも、以下のように、

「成功させる方法は一つしかないとわかっていた。当たって砕けろ、とにかくやれ、ということだ。」
by ウォルト・ディズニー

「志を持て、そして気力を養え。ただしそれだけでは学者にすぎない。旺盛な行動力を持って行動せよ。」
by 吉田松陰

これ以外にも多くの偉人たちが「行動」に対しての重要性を語っていますし、書店に並んでいる多くの本にも「行動せよ」と書かれています。

人は生きている限り悩みを大なり小なり悩みを抱えることにはなりますが、ちゃんと正しい行動さえすれば必ず解決して前に進めるようになるのです。

でも、「行動」にはリスクが伴うので、どんなにためになる本を読んでも最後に必要な「行動」だけはせずに終わってしまうので効果が出ません。誰しも、行動しないために言い訳を考える力は非常に優れてますから、行動しないようにするのは楽ですしね(笑)

私が言わずとも、多くの偉大な方々がずっとずっと伝えている「行動」の大切さ。

このことを少しだけでも理解して、「もっと良いラクな方法があるんじゃないか」と考えたり、「なんて自分はダメなんだ」と自分を責める時間を、「どうすれば行動できるか」を考える時間に費やすようにしていくと前に進めるようになっていきますよ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました