「点ではなく線なんです」

「点ではなく線なんです」

こんばんは、西橋です。

実は年末の大掃除の際に腰を痛めてしまって年明けからずっと立っているのもしんどい状態が続いていました。先日やっと時間がとれて整骨院に行けたのですが、かなり骨盤が歪んでいると言われてしまいました。

その中で、先生が

「こういうのは骨盤の動きやすさからくるもので、定期的に通ってその状態を作ってあげないとまた同じようなことになりますよ。こういう症状が表面化するたびに来るんじゃなくて、表面化しなくて済む状態を作ってあげるのが必要なんです。その都度その都度の点ではなく、継続的に作っていく線ですから。」

と言われていたのがすごく印象的でした。

なぜなら、私がおこなっているカウンセリングも同じ原理だからです。

病院のように風邪を引いたから薬をもらって風邪を治すのではなく、風邪を引きにくい状態にして病院にいかなくても済むようにする、風邪を引いても病院に行かず自分で対処できる状態にするというイメージがカウンセリングですから同じなんですよね。

精神的に不安や恐怖などで苦しむ日々で莫大なストレスを抱えて、それをその都度その都度解消しても、結局はしんどい毎日は変わらないですし、楽しく幸せに自分らしく生きることなんて不可能なわけです。

点ではなく線

カウンセリングを受けないにしても、今の悩みを線で考えて解決していくことは必要ではないかなと思います。

私もスケジュール調整して、ちゃんと定期的に整骨院に通うようにします(苦笑

⇒対人恐怖症克服に役立つ最新のコラムはこちら

2 Responses to “「点ではなく線なんです」”

  1. ちっぷ。 より:

    1 ■無題

    こんばんは。
    今日見つけて読ませて頂きました(^o^)

    Mr.Childrenの曲がたくさん紹介されていて、わたしもミスチルがすごく好きなので嬉しくなりました!

    わたしも対人恐怖症で悩んでいます。
    そこまで重度ではないので学校には行ってるし部活もしているのですが、"人にどう映るか"という固定観念をどうしても拭えなくて、気を使い過ぎて疲れてしまいます。
    もともと人見知りで引っ込み思案な性格もあり、周りと同じようにコミュニケーションを取れない自分をどうしても責めてしまいます。家族や仲のいい友達とさえどう思われるか、一緒にいることで不快な思いにさせたり疲れさせてるんじゃないか、と思ってしまいそんな自分が憎いです。
    症状は人の目を見て話すのが苦手だったり、過剰に人からどう見られるかが気になってしまい、自然体でいられず表情とかが強張ってしまいます。
    自分なりに頑張って向き合って克服しようとしているつもりですが、何が正解か分からず考えるほど苦しくなる毎日です。
    こんなところで相談してしまいごめんなさい。克服するために大切な考え方とかやった方がいいこととかあればぜひアドバイスよろしくお願いします(;_;)

  2. 人間関係専門の実践型カウンセラー 西橋康介 より:

    2 ■Re:無題
    >ちっぷ。さん
    こんにちは。
    ブログ読んでくださってありがとうございます。
    ミスチルが好きなのですね。私も苦しんでいた時期によく助けられたので今でも好きです。
    ご相談いただいた内容に対する回答につきましては、少し長くなるので別途メッセージにてお送りします。
    よろしくお願いします。

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