どんなに素晴らしいことも鵜呑みにはしない

著名人、有名人、成功者が書いた本を読んだり、セミナーを受けたりすることは良いことだと思います。

私自身、その影響でかなり自分を変えることができました。

しかし、どれだけ素晴らしい内容で感動したとしても、鵜呑みにするのは良くありません。

基本の姿勢として、まず素直に受け入れることは大切です。

その後、それについて鵜呑みにして自分で考えない人がいます。

受け入れたその情報をそのまま疑いもせず、そこから何かを考えるでもなく、盲目的にそのまま誰かに伝えたり行動したりする。

でも、それだと脳が機能していません。

「こういう考え方もあるんだな。確かに一理ある。」

という捉え方であれば、それが全てではなくなり考えるようになります。

それが全てと思う人ほど、それを他人に押し付けてしまいがちです。

そして、それを受け入れない相手を否定していく。

考え方は人それぞれ、十人十色です。

そして、それぞれに合った方法があります。

信じるのも紹介するのも良いと思いますが、「それが全てではない」ということだけ頭の片隅にでも置いておいてくださいね。

コメント

  1. 田中@読書ビジネスマン より:

    1 ■おっしゃる通りですね^^
    素直であることが美徳だと思っていた時期がありましたが、ロジック的要素があることは、まず疑わないと、簡単に自分を見失うので注意ということですね☆

    否定があるからこそ、肯定もあるということでしょうか。

    考える良いきっかけになりました。

    また更新を楽しみにしています☆

  2. 対人恐怖症克服塾 西橋康介 より:

    2 ■Re:おっしゃる通りですね^^
    >田中@読書ビジネスマンさん

    否定があるからこそ肯定があるはずなのに、それを見失ってしまいがちですよね。

    考えるきっかけにしていただけて嬉しいです(^^)

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