ストレス社会に立ち向かうためのストレス発散法

ストレス社会に立ち向かうためのストレス発散法

心と身体は深くつながっています。

肩こり、腰痛、背中痛などの筋肉の緊張からくる症状のものはほとんどがストレスが原因と言われています。

ストレスによって、筋肉が過度に緊張した状態が続いて、血液に酸素が行き届かなくなってしまう。そして、凝りや痛みにつながるのです。

対処療法として、マッサージを受ける、湿布を貼る、お風呂で自分でもみほぐすなど、それも効果があります。

しかし、残念ながら改善されても一時的なものでしかなく、根本的な解決には至りません。

「生活習慣病」という名前で、ガンや高血圧、糖尿病など、一生に一度は誰もが経験するような病気になってしまっています。

実はこの「習慣」というところがポイントなのです。

つまり、習慣を良い習慣に変えさえすれば、ストレスにおかされることも、生活習慣病になることもなく過ごせるようになるのです。

ストレス発散法を習慣に組み入れてしまうのです。

例えば

  • 一人でカラオケに行く。
  • 友達と朝まで騒ぎまくる。
  • 感動するドラマや映画をみてひたすら泣く。
  • カウンセリングを受ける。
  • 話しやすい人にひたすら愚痴る。

ハメを外すのが大事です。

現代はストレス社会ともいわれるほど、ストレスフルな社会です。

自分を守るためにも、自分に合った楽しいストレス発散方法を見つけて習慣化させましょう。

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2 Responses to “ストレス社会に立ち向かうためのストレス発散法”

  1. 戸田久実★コミュニケーション研修講師 より:

    1 ■本当に…
    車のハンドルのように人間も「あそび」が大事ですよね。
    カツカツだとうまく回らないですし…。

    ちょっとハメをはずす、大事だと思います(^-^)
    私の場合、たまにはずしすぎてしまうこともありますが…(^_^;)

  2. 対人恐怖症克服塾 西橋康介 より:

    2 ■Re:本当に…
    >戸田久実★コミュニケーション研修講師さん

    コメントありがとうございます。

    車のハンドルに例えると分かりやすいですね。

    ハメを外しすぎるくらいがちょうど良いかもしれませんよ(^^)

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