嫌な人は存在しない?

嫌な人は存在しない?

「あの人嫌だなぁ。」と思っていると、どんどんその人が嫌な人になっていきます。

逆に、「あの人良いなぁ。」と思っていると、どんどんその人が良い人になっていきます。

同じ人であっても、どういう印象を持つかは人それぞれの解釈によって変わります。

事実で言うと「嫌な人」はいないのです。

ただそこに人の解釈が入って、「嫌な人」が出てくるのです。

だから「嫌な人」という解釈をするのをやめましょう。

なんてことは言いません。

「嫌な人」は「嫌な人」なのです。そう解釈させる要素を持っている相手なのです。

そんな相手を無理やり「嫌な人」と解釈しないようになんてできるはずがありません。

「嫌な人」だと存分に思えば良いのです。

そして、本当に嫌で嫌で仕方ないのであれば、

  • かかわらなくて良くなる方法を考える。
  • 職場の上司など変えようがない人であれば、その会社を辞める。
  • 徹底的に嫌がらせをして辞めさせる。
  • 間接的にしかかかわらなくて済むような仕組みやネットワークを作る。

など、あなたがやりたいようにすれば良いのです。

ただ、その行動を起こす前に、あなたの本来の目的、何がしたいかをもう一度考えて、その理想的な人生の中でどうしてもかかわらないといけない人なのか?

を自分に聞いてみてください。

もし、そうであれば、あなたがあなた自身の解釈を変えるために頑張るしかありません。

でも、そんなに頑張らなくて良いかもしれません。

本当にその人があなたの人生において必要不可欠な存在だと気付いたなら、その時点ですでに接し方は変わっているはずですから。

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