本質的にコミュニケーション能力を高める方法

「コミュニケーション」と一言で言っても、それは会話だけにとどまるものではありません。

ボディランゲージという言葉もある通り、表情やしぐさ、身振り手振りによっても表現されます。

そして、その人の雰囲気もすごく大切です。

普段の考え方、捉え方、信念、行動などそういう些細なことの積み重ねで出来上がる雰囲気もコミュニケーションに大きく影響するのです。

例えば、普段から人に対して求めてばかりいる人が、勤め先の同僚や上司と接するときだけ違う自分を演じて正反対の求めない人になっていたとします。

でも、どれだけ頑張って演じても、その人が放つ雰囲気や細かいしぐさから違和感を与えてしまって、うまくコミュニケーションがとれず、深い人間関係を構築することが困難になってしまいます。

うわべだけでは成り立たないもの、それがコミュニケーションです。

普段の自分を磨いていかないと本当の意味でうまくコミュニケーションをとることはできません。

人と話すスキルを勉強するよりもまず自分を磨くこと。

そのために、普段からいろんなことに疑問をもつ習慣をつけるのが良いです。

疑問をもつことによって人は考えます。

そして、分からなければ調べたり聞いたりするでしょう。

その疑問は最初はニュースや世間話に対するものかもしれませんが、それが習慣になれば自分自身や他人に対しても同じように疑問をもつようになります。

質問という形で自分に問いかけたり、相手に問いかけたりするようになるのはまだ先の話かもしれません。

内面が変わればおのずと外面も変わります。

少しずつ自分のペースで変えていきましょう。

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