外見への意識もほどほどに

外見への意識もほどほどに

外見を意識することは悪いことではありません。

例えば、

  • ヨレヨレのシャツを着ている
  • 髪の毛がボサボサで寝癖だらけ
  • フケや目ヤニで不潔さが漂う

営業マン、デパートの販売員など接客の仕事をする人がこれでは相手が嫌がりますよね。

このように仕事上、必要となる場面もあります。

でも、そこばかり気にしすぎて内面への意識が薄れてしまっては意味がありません。

内面の輝きは外見にも出るのですが、外見の輝きは内面に影響しづらいものです。

外見ばかり意識して、置き去りになった内面を取り繕うためにさらに外見を磨くことに力を入れる。

そんなことを繰り返してどんどん内面が空洞化している人もいます。

人に迷惑をかけない外見なら、もうそれでよいのです。

ルールやマナーなど守らなければならないと思いがちなことも、本来は人を縛るためのものではなく、その運営や活動を円滑にするためのツールに過ぎません。

基本的にすべて自由です。

誰に趣味が悪いと言われようが、着たい服を着て、付けたいアクセサリーをつけて、持ちたいカバンを持てば良いのです。

それをして誰かに迷惑がかかりますか?

応援ユニフォームやコスプレで堂々と電車に乗る人もいます。

自分を大きく見せることも、小さく見せることも必要ありません。

等身大のありのままの自分を見せていきましょう。

⇒対人恐怖症克服に役立つ最新のコラムはこちら

コメントを残す

このページの先頭へ