実は「失敗」は存在しない

実は「失敗」というものが存在しないことをご存知ですか?

失敗は、ほとんどの人が避けたがります。

それは当然です。

失敗すれば、恥ずかしいし、カッコ悪いし、情けないし…

でも、それは完全に1人で周りに誰もいなくて、指摘されることもなかったら起こる感情ではないのです。

例えば、「1人で自由にノートをとっていて間違えた。」ということがあっても、誰からも何も言われないですし、誰にも見られないから失敗したとは思いません。平然と書き直すだけでしょう。

でも、「横並びで複数の人と隣り合ってノートをとっていて間違えた。隣りの人から間違いを指摘された。」という場合はどうでしょうか?

間違えてしまった、恥ずかしいとか思いますよね。

そうなんです。

こういう場合に初めて失敗になるのです。

失敗は、あなた1人だけでは存在しないもの、周りの目があって初めて出てくるものです。

こういう事実、知るだけで少し楽になりませんか?

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