当たり前という有り難さ

当たり前で普段してもらっても何も感じないこと、起こっていても気付かない出来事。

本当はすごく「有り難い」ことなのです。

「有り難い」とは読んで字の如く滅多にないことを意味します。

仕事をすること、友達と遊ぶこと、車を運転すること、食事をすること、寝ること、歩くこと、呼吸をすること…

滅多にないことではないと思われるでしょうが、まずあなたがこの世に生まれたこと、今という今日のこの日まで生き続けてきたこと、そして出逢いがあったこと…数え切れないほどの出来事が重なって今のあなたが存在しています。

もしそれを確率で表すとすれば、どれくらいの確率になるのでしょうか?

この世に生まれてきたということだけで、250兆分の1とか宝くじの1等が100万回連続で当選する確率と言われるほどの確率です。

それ以降の出来事も含めて、今ここに生きている確率を考えると本当に奇跡としか言いようがない確率になりますよね。

意識しなくても自動的にするようなこと、そんななにげないことも有り難いことです。

日々なにげないことも有り難いこと、心の底からそう感じれたなら感謝の気持ちは絶えないですね。

コメント

  1. 輝香 祐 より:

    1 ■はじめまして
    読ませていただきました…確かに今こうして生きてる事が奇跡に近い…納得しました。僕も沢山の人が居なければ…今はいない人間…

  2. 対人恐怖症克服塾 西橋康介 より:

    2 ■Re:はじめまして
    >輝香 祐さん

    はじめまして、コメントありがとうございます。

    私たちは、本当に多くの人や出来事に支えられて奇跡的に存在していますよね。

    そう考えていると「ありがとう」という言葉が自然に出てきますね(^^)

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