カウンセラーは…

カウンセラーは…

ロジャーズのPCA(人間中心療法)ワークショップに初めて参加してきました。

最初は参加者全員がお互いを感じあえるようにとディスカッションがありました。

特にお題も無かったのですが、よく話す人、全く話さず聞くだけの人、それぞれの個性が出て意外と成り立つものだなと感心しました。

カウンセラーとして活躍中の方、カウンセラーを目指されている方それぞれの活発な意見交換の中で、カウンセリングをしたい方とカウンセリングを受けたい方のコミュニティーがうまく接触できていないこと、実際カウンセラーを職業として生計を成り立たせるのは困難なこと…厳しい現実の話ばかりでした。

また、カウンセラーになりたい人の中でカウンセリングを受けた経験のある人がほとんどいないことも話題となり、確かにそうだろうなと思いました。

僕は今月からカウンセリングを受け始めましたが、自分がカウンセリングを受けることには抵抗がありました。

大丈夫になったはずの自分を見直す、第三者に何かを言われるのが怖かったような気がします。

でも、それを乗り越えてでも、カウンセラーが自分自身を知ることはすごく大切だと思います。

ラーメンを食べたことが無い人がやってるラーメン屋には行きたくないという例え話もありますし(^_^;)

帰り道一緒になったカウンセラーの方の話の中で、

『カウンセラーは自分自身を知ることで、クライアントさんに「寄り添う」力がついてくる。』

という言葉がすごく印象的でした。

素晴らしい出逢いに感謝

来週からはカウンセリングのロープレをするとのことでしたので、恥をかきに行ってきます。

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