プラス思考になれなくてもいい

プラス思考になれなくてもいい

こんばんは、西橋です。

どんなに悪い状況でも良いところを探す。

この視点さえ身につけば多少の出来事で気持ちが大きく不安定になることはなくなります。

これはプラス思考や陽転思考と言われるものなので、みなさんご存じではないでしょうか?

例えば、

「交通事故で下半身不随になった」という事実があったとして、普通なら「なんて不幸なんだ。この先どうやって生きていけば良いのだろう…」と絶望します。

しかし、「もしかしたら死んでいたかもしれないような大きな事故で生き残れた。なんてラッキーなんだ。」と思うこともできます。

極端な例ですが、こういう視点です。

出来事には悪い面がありますので、当然良い面もあります。

どちらに焦点を当てているかによって感情は変わります。

悪い面ばかり見ていれば自分も悪くなっていきますし、逆に良い面ばかり見ていれば良くなっていきます。

だからといって、これを無理やり頑張ってやりましょうという話ではありません。

先程の例のようなケースで簡単にそう思える人なんていません。私も難しいと思います。

プラス思考や陽転思考はできなくてもよいのです。

一番大切なのはそのできない自分を非難せずに受け入れてあげることです。

周りに惑わされず、少しずつ自分のペースで歩いていきましょう。

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