本質的な部分は言葉にできない

本質的な部分は言葉にできない

こんばんは、西橋です。

喜怒哀楽の気持ちが強すぎるときに「言葉にできない」という表現が使われることがあります。

ある一定のレベルまでであれば「すごく嬉しい」や「すごく悲しい」といった言葉で表現できるのですが、それ以上になるとこのような感情を言葉で表現することはできなくなります。

これと同じように、対人恐怖症などの人間関係の悩みを解決する方法として、あなたに伝えたい核心の部分は言葉にできません。

なぜなら、あなたが実際の体験の中でつかむ感覚のようなものだからです。

いくら私が良い文章を書いたとしても本質的には意味がないのです。(ただ、結果として行動につながったなら効果があったと言えますが)

「じゃあ、こんなブログやメルマガ意味ないんじゃないか」

と言われそうですが、言葉にできないから何もやらないのでは変化を与える可能性もゼロになりますよね?

だから、やっているんです。

本を読んでも、インターネットで調べても、私のブログやメルマガを読んでも、結局あなたの行動が変わらなければ新たな体験にはつながらず、ほとんど意味はありません。

何か少しでも行動を変えることができているかどうか

今の問題を解決するためにも、もう一度見つめ直していただきたいと思います。

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